あなたを愛する24の理由 3
「一分でもはやく…」

マヤの言葉を呪文のように繰り返して車を走らせると、真澄の車は約束の時間より一時間も早くにマヤのマンションに着いてしまう。

「は、速水さん?え?私、一時間、時間間違えました?え?私の時計、止まってるとか?」

待たされる事にばかり慣れていたマヤは、一時間も早い真澄の到着に素っ頓狂な声を出す。

「君が一分でも早く迎えにこい、っていうから、朝食も食べずに来たんだ」

照れてるのか少し、不機嫌な声を装って言う。

「え〜、私、一時間も早くこいなんて言ってないよぉ。一分と一時間は違うよぉ」

なんだか自分がとんでもない我儘を言ってしまった気がして、マヤはどうしたらいいかわからず、泣きだしそうになる。

(どうしよう、また速水さんに無理させちゃったのかな、どうしよう…)

おろおろするマヤを横目で見ると、たまらず真澄は不機嫌な表情を外して言う。

「一分でも早く会いたいと思ったら、一時間も早く着いてしまたんだ。俺もせっかちだな」

優しい笑顔でマヤを安心させると、素早く唇を奪う。

挨拶代わりのキスのはずが、会えなかった間に押し込めていた思いが真澄の高ぶりに火をつける。左右、斜めに密着し合う唇の輪郭が段々崩れて、淫らなキスに変わって行く。そのままソファーの上に押し倒されたマヤは、真澄の肩の熱さに驚く。

「ちょ、は、速水…さん、あ、あの、ご、ご飯!朝ご飯、食べなきゃ!ね!」

「朝ごはん…って…。君も随分色気のない事言うんだな」

唇は外しても、まだしっかりとマヤを腕の中に閉じ込めたまま、真澄が不服そうに言う。

「え、だって、ここで、その、そんな風になったら、絶対、そのままお昼までだらだらして、なんか行くの面倒くさいとか、速水さん絶対言い出して、なんか、一日中ベットに居そうなんだもん…」

言ってしまった後で、
『一日中ベットに居る』
なんてまるで自分の欲望をちらつかせてしまったみたいで、マヤは真っ赤になる。そんなマヤを見ると、真澄はどうしてもマヤをからかいたくなる。

「へぇ、君がそんなにやる気満々だとはね。嬉しいよ。まぁ、時間はたっぷりあるからな。そう焦らなくても…」

「あ、あ、焦ってなんかない!!焦ってるのは速水さんでしょっ!!」

マヤは真澄を張り倒して起き上がると、逃げるようにキッチンに向かう。
真澄は笑いながらマヤをキッチンまで追いかけると、カウンターに寄りかかりながら、目線をわざと逸らしているマヤを見つめる。見られている事を意識する と、マヤはますます真っ赤になる。真澄はプチトマトを洗うマヤの手をそっと掴むと、そのまま自分の口元へ持っていった。意味ありげにマヤの指ごと、トマト を口に含むと、前歯と舌で器用にガクを外し、口のなかでそれを転がしながら、熱っぽく囁く。


「一分でも早く、君を雪山へ連れ去りたいんだがな」






 マヤと一週間分以上はあると思われる荷物を載せた真澄の車は、きっちり約束の30分前にマヤのマンションを出発した。
車が高速に乗って安定すると、マヤがためらいがちに切り出す。

「速水さん、アドベントカレンダーの効果はありましたか?」

真澄は一瞬、助手席のマヤに目をやると、恥ずかしそうに膝の上で組んであるマヤの両手を自らの片手で包みこむ。

「毎日手紙を読むと、会えない寂しさが一瞬薄らぐんだが、すぐに倍の強さで会いたくなった。魔法のカレンダーだな。君はホントに人を驚かせる天才だ」

そう言って優しく笑いかけると、マヤの両手を包む手に力を込める。

「驚かせるっていうかぁ、恋しくなってもらいたかったんだけど…」

わざと少し拗ねたようにマヤは言う。そんなマヤを愛しそうに見つめると、真澄はマヤの頬に軽く指で触れる。

「恋しくなりすぎました」

真澄のおどけた口調にマヤは噴出すと、

「嘘ばっかり〜。お仕事ばっかりで忘れてたくせに。
…ちゃんと、一日一通、守りましたか。最初の日に全部、読んじゃったとか言わないで下さいよ」

「俺は約束は守る男だ」

「きゃ〜、出た〜!!速水さんの18番!!」

マヤがケタケタと笑い出すと、後はもう二人ともおかしくて堪らないといった風に、ひとしきり笑いあい、茶化しあい、
『吉野家で牛丼を食べてたら、サインを求められて、額に入れて飾られてしまった』とか
『木村さんより、香取さんのほうがカッコよかった』とか
『ゴミだしはギリギリ間に合ったが、管理人に嫌味を言われた』とか
『じゃじゃ馬さま宛ての花輪にロービーの客が皆、白目になってた』とか
一つ一つ、マヤの手紙の内容を確認しては、また笑い転げるのであった。


笑い疲れたマヤが、寝息を立て始めてしばらくたった頃、車は車道を外れ、細い山道に入る。

「マヤ」

優しい声、で真澄は起こす。

「外をごらん。君の見たかった雪だぞ」

マヤは寝ぼけ眼をごしごしとこすりながら、窓の外に目を向けると…。


一面真っ白な白銀の世界。


私有地といった趣のある辺りは、ぽつぽつと時々別荘が建つのみで、すっかり雪に覆われた森が続く。

「すごーい!本当に雪だらけ!こんなに沢山の雪見たの、初めて!」

子どものようにマヤははしゃぐ。実際、マヤはスキーに行った事もなければ、冬場にリゾート地でバカンスを楽しむなどという機会もなかった。東京で 見れる雪なぞ、たかが知れてる。獣道のような山道を二人を乗せた車は、ゆっくりと慎重に走っていく。マヤは吸い込まれるように、外の景色を眺める。雪は今 はもう降ってはいなかったが、降り積もった雪に当たる光の反射が目に痛い。

「あ、速水さん、リス!」

「ああ、ここはかなり山奥だからな、ウサギもいるだろうし、君に会いたがってイノシシぐらい出てくるかもしれん」

「もぉ、なんでイノシシが私に会いたがるんですかぁ!出てきたら速水さん、狩ってくださいよ。今晩はイノシシ鍋にするんだから」

真澄がまたマヤをからかってるのはマヤにも分かったが、それもあながち冗談とも思えないほど、辺りは深い森の中だった。
時々、背の高い木々の上に積もった雪が、重さに耐えかね、どさりと落ちる。そのたびに辺りには銀色の眩しい粉が舞い、マヤに眩暈のような感覚を与える。

「キレイ…」

うっとりと呟くマヤの声に、真澄は世界は二人だけにになってしまったような錯覚を覚える。

(誰も居ない、雪山にマヤと二人きり…。)

外の寒さとは反比例して、真澄は自分の体が熱くなるのを感じる。


真澄の所有する木組みのバンガロー調の別荘に着くと、マヤは待ってましたとばかりに、車を飛び出す。家の前の広大な庭には一面真っ白な雪が敷き詰められ、誰の足跡もまだないそれは、マヤの心をときめかす。

「きゃーーーーー」

叫びながらマヤは駆け出すと、雪の絨毯に足跡をつけていく。しかし、膝の高さより深く積もったそれにすっかり足を取られると、そのまま雪の中に倒れこむ。
冷たさが心地いい。
耳を澄ませば、雪の音が聞こえる。
冷たくて、白い、透明な雪の声が…。
目を瞑って、雪の中に埋もれながら耳を澄ましていると、真澄がゆっくりと近づいてくる。

「なんだ、死んだのか?」

真澄は仰向けに倒れこんだマヤの目の前に立つと、両手を両膝に置き、腰を屈めてマヤを見下ろす。逆光の太陽のまぶしさに目を射られ、マヤは真澄の 顔を見る事が出来ない。それでも、キラキラと輝く自然の粒子が真澄の周りを飛び回るのを目にすると、彼は極上の笑顔で笑っている気がした。
途端に溢れ出す思い、言いようの無い幸福感、そしてそれは同時にどこか切なくて、マヤは今この瞬間に永久に時間を止めてしまいたくなる。

(あなたが好き…涙が出ちゃうほど好き…)

言葉に出してしまうと、途端に魔法が解けてしまうような気がして、それはマヤの唇の上で音を出さずに滑っていくだけ。
代わりに真澄が手を差し伸べる。

「いつまでも埋もれていると、風邪を引くぞ。雪に埋もれた子兎みたいでかわいいがな」

マヤはその手をそっと握ると、一瞬フェイントをかけ、今度は真澄を雪の中に引きずり込む。不意の事にバランスを崩し、真澄はそのままマヤの横へ倒れこむと、マヤはその隙をついて走り出す。

「きゃはは〜。速水さん、引っかかったぁ〜」

やられた、という表情で真澄は上体を起こし、雪の上に座る。あっという間に遠くまで走ったマヤが両手をあげて叫ぶ。

「速水さ〜ん!!」

「よせ、雪崩が起きる」

あまりのマヤの大きな声に真澄は苦笑する。


「速水さ〜ん、アタシ、速水さんの事、世界で一番好きかもぉ〜!!」


本当に雪崩が起きそうな大声でマヤは叫んだ。真澄は、参ったな、という表情で立ち上げると、照れ笑いを浮かべながらマヤには聞こえない声で呟く。

「かも、は余計だ。俺は断言できるぞ。世界で一番お前を愛している!」

真澄の中で、今朝まで残っていた最後の不安の泡がはじける音がした。






とっぷりと日が暮れ、外灯も何もない辺りはすっかり夜の帳に包まれる。バンガローからは暖かいオレンジ色の灯りが外に洩れだし、玄関の前に仲良く並んだ二つの雪だるまのシルエットを浮かび上がらせる。
二人はディナーを終え、ワイングラスを片手に暖炉の前で半分寝転がりながらくつろぐ。パチパチと時々音を立てて燃え上がる暖炉の炎の熱さと、ワイ ンのせいでマヤの体はすっかり火照っている。眠気も少し手伝って、とろんとした熱っぽい表情で自分をうっとり見つめるマヤを見ていると、今にも理性が飛ん でしまいそうな真澄は、さっきから気もそぞろで、なんとか話しのきっかけを掴もうとする。
理性が吹き飛んでしまう前に、やらなければいけない事があるのだ。

「マヤ、プレゼントなんだが…」

マヤの眠そうな表情が動く。

「え〜、プレゼントはこの休暇でしょ。ほかには何にも貰えないよ、私」

相変わらずの庶民派マヤである。苦笑しながら真澄が答える。

「君の事だからな、何をあげても『こんな高そうなものもったいない』とか『こんなにいっぱい貰ったら悪い』とか色気のない事言うと思ったからな、お返しにする事にした。」

「え?お返し?なんの?」

悪戯っぽい笑いを浮かべると、真澄は大きな箱をマヤに渡す。

「え、これって、もしかして…」

1から24までの番号が振られた大きなそれを手にすると、きょとんとした表情でマヤは真澄を見上げる。

「そうだ、アドベントカレンダーだ。今日はもう24日だからな、いっぺんに全部開けていいんだぞ。24日間会えなかったお詫びだ」

「うわぁ、スゴイ!全部今いっぺんに、開けちゃっていいの?うれしー!!あのね、実はねスタッフの方から頂いた、チョコレートのアドベントカレンダー、やっぱり我慢できなくて、私、最初の一週間で全部食べちゃったの」

舌を出して、マヤが上目使いで言う。食べたくなるような、可愛らしい笑顔を浮かべて。

「あははははっ。そんな事だろうと思ったよ。君は誘惑に弱いらしいな。俺はちゃんと守ったぞ。一日一通をな」

お得意の高笑いを加えて真澄が言う。

「何が入ってるのかな…。おなか一杯だけど、チョコレートならまだまだ入るわよ〜」

ワクワクしながら、一日目の扉を開けると…


うさぎのトップのついたシルバーのネックレス。マヤが雑誌の撮影で使ったものを、とても気に入っていた、との情報をキャッチして、あとで買取りにいったものだ。

「うわぁー!!ど、どうして、これ?なんで、これが出てくるの?私、これ、かわいいなぁ、欲しいなぁ、でも高いしなぁ。って思ってて、あの…」

真澄の満足そうな顔を見ると、マヤは納得したのか、真澄の首に一度飛びつくと、

「すごい、速水さんは私の事、ほんとになんでも知ってるのね」

かわいらしい声で驚いてみせる。

「まだ、あるぞ。全部開けていいんだからな」

今まで何をプレゼントしても、マヤは素直に喜ぶ前に、いつも申し訳なさそうな顔をしていた。一方的な贈り物はマヤの負担にしかなりえない、何度と なく歯がゆい思いをしてきた真澄であるが、今日のマヤは心から喜んでいるようだった。自分までワクワクした気分になるのを、おかしく思いながら、嬉しそう に真澄はマヤを見つめ続ける。

二日目は、同じジュエリーショップのデザインで、ネックレスとおそろいのうさぎのついた、シルバーのボールペン。三日目も、同じくうさぎのキーホルダー。4日目はうさぎのチャームのついたブレスレットだった。
マヤは次々と出てくる、宝の山に目を白黒させる。それでも時々入っている、チョコレート一粒だけ、飴玉一個だけ、などの素朴なプレゼントにほっとするのか、

「楽しい!こんなに、楽しいプレゼントは初めて!」

と屈託なく笑い、その笑顔にいつもの申し訳なさそうな陰りが差す事は無かった。

十日のプレゼントは、新年早々、帝劇で行われる「シェークスピア劇場」のチケットだった。

「速水さん、これ、これ、アタシ、ほんとに行きたかったの。これ、もう完売なんですよね。どうしよう、絶対お休みとって行こう!」

マヤは興奮している。

「君の好きなものはなんでも知ってる」

得意気にさらりと言う真澄に、マヤは反論するどころか

「うん、うん、すごい、すごいね、速水さん」

と、ひたすら感動するのであった。
仕舞いには、マヤに感化されたのか
『なんでも言う事を聞く 一回券』
なんてものまで出てきた。マヤはケタケタと笑い、
「次回の喧嘩の際に活用させていただきます」
とすまして答える。
『どこでもディナーに連れていってあげる 一回券』
には、すぐさま裏に『吉野家』と書き込み、真澄を嫌がらせるマヤであった。

プレゼントが出てくる度に、キスをしたり、涙がでるほど笑ったりしてると、気がつけば閉まっている扉はもうあと一つだけになる。

「最後の一個ですね。今日の分…」

そう呟いてそっと扉を開けると、出てきたのは小さな丸いベルベットの布張りの小箱。シャンパンゴールドの色が上品なそれに、マヤは息を呑む。

「速水さん…、これ…」

「あけてごらん…」

左の手のひらでしっかりと包むと、ゆっくり右手で蓋を開ける。キラキラと輝く透明な石は、昼間、マヤの目を射るような眩さを与えた雪の結晶の輝きを思い出させる。宝石に知識のないマヤでも、それがダイアモンドという名前の石である事は知っていた。

「き…れい…」

そう言ったきり黙って眺めたままのマヤに、真澄は静かに語りかける。

「結婚してほしい。一分でも長く残りの人生を君と過ごしたい。俺の一生分の思いを受け取って欲しい」

途端にマヤの瞳から大粒の涙がこぼれる。マヤは何かを言おうとするのだが、言葉にならないのか、右手でそっと唇を押さえ、震えている。
『はい』たった一言そう言って、受け取ってくれれば済む事なのに、一向に押し黙ったままのマヤに、真澄の不安は次第に大きくなる。

(まだ、早すぎたか…)

そんな思いがちらりと頭をかすめた瞬間、マヤが指輪を真澄につき返す。心臓が止まる思いで、マヤを見つめ返すと、マヤは涙の向こうにくしゃくしゃの笑顔を浮かべる。

「はめて貰えますか?速水さんの手で…」

そう言って、左手をそっと真澄に差し出す。細くて白いその指を取ると、かすかに震えているのがわかる。真澄はゆっくりと、指輪を薬指の上で移動さ せる。マヤは一心に自らの薬指を見つめる。関節にあたって、少し止まった指輪に力をいれ、奥まで辿りつかせると、それは昔からそこに居たような自然な輝き を放って、マヤの肌に密着した。

「すごい…、ぴったり…。速水さん、やっぱり私の事なら何でも知ってるのね」

マヤは少し照れくさそうに小さく笑うと、

「受け取りました」

真澄の目をまっすぐに見つめて答えた。

「返せって言われたって、もう返してあげないんだから。後悔しても知りませんよ」

いつもらしさを取り戻したくて、ついマヤはわざと強気な口調で付け加える。

「返されたって受け取らないさ」

そう言って、真澄は座ったままマヤを抱き寄せる。マヤは抵抗もなく真澄の腕の中に閉じ込められると、真澄の鼓動が聞こえる位置に頭を預ける。真澄の鼓動が全身に伝わり、ゆっくりと穏やかな気持ちが広がっていく。

「速水さん…好き。大好き。誰よりも、何よりも愛してる」

こんな言葉では伝えきれないほどに。

「私の事、いらなくならないでね。私、他の誰かじゃ、ダメだから。速水さんじゃないと、生きていけないから…。ずっと…、ずっと側に居てね」

そう言って涙の滲んだ瞳で、真澄を見上げる。

「約束する。もう2度と離さない。他の誰かになんか、触らせやしない。俺のものだ。俺だけの…」

そう言って、真澄は熱い思いと誓いを込めたキスをする。お互いの唇を強く合わせるだけのそれは、時間が止まってしまったかのように、二人の動きを止め、マヤの瞳から零れ落ちた涙だけが、ゆっくりと頬を伝う。

他のものでは決して埋める事の出来ない、対等な半分。

長い間、割れたまま離れていた2つの石のかけらが合わさるように、二人の全てが重なり合う。いつか誰かと寄り添うなど有り得ないとさえ思われた、 凸凹なお互いの断面も、すべてが相手のそれとぴたりとはまる。ずっと探していた居場所を見つけたような、懐かしさにも似た安心感が二人の胸の中に広がって いく。
お互いの体温、呼吸、鼓動の全てが混ざり合い、まるでひとつの物になるように…。
2度と離れる事などないように、同じ物になるように…。

依存とは違う、愛の息吹が二人の間で呼吸を始める。








12.22.2002





<FIN>









引きどころゼロ、切ないどころゼロっ!!のこれでもかのクソ甘甘バナシです。
『ガラスの楽園』のクリスマスネタとして投稿させていただいたものですが、今だに杏子の作品でこれが一番好き!という方、いらっしゃいます。ありがてー、ありがてー。
当時はまだドイツに住んでいたのですが、ドイツでは恋人が12月1日に手作りのアドベントカレンダープレゼントするの流行ってたんです。

ま、そんな若き杏子ちゃんのネタで一本!っつー話でした。
でも、こういうホントに最初っから最後まで、ひたすらゲロゲロに甘いのってやっぱ人気あるのねぇ。安心して読めるから?

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